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グレゴリオ・アレグリ<ミゼレーレ>音取りCD(男声・女声各 ¥630-)
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Gregorio Allegri (1583-1652) : Miserere mei , Deus ~ for nine voices
グレゴリオ・アレグリ : ≪ミゼレーレ≫(九声の為の)
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≪アキラ堂・制作コメント≫ 制作: 2007年 7月
アキラ堂音取りCDとしては、ちょっと毛色の違う作品、第二弾(笑)。ルネサンス物です。
それも、かの有名な(※)アレグリのミゼレーレ!…ルネサンス時代に関してはいささか不勉強なアキラ堂が、触っていのだろうか?ラテン語なんてロクに読めもしないのに、音取り音源なんて作っていいのだろうか?…と、かなり腰が引けているアキラ堂ですが…。
使用楽譜は『アノ時代の楽譜』ではなく。…通常の縦線(小節線)入り。Chester Music版だったりします。…とはいえ一応、歌詞に『;』とかが付いている部分は、大幅に楽譜を無視しております…。ソレって、どないやねん(笑)!
でもこの曲。本当に、時代を超えて、美しいですね。アレグリ氏に乾杯(完敗)!
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(※)モーツァルトで有名な、この曲? |
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このエピソードは、ご存知の方も多いでしょうが、一応。
この、『アレグリ作曲のミゼレーレ』は、あまりに美しい作品なので…『このような尊い曲を、価値の解らない一般大衆の手で汚されるなど、許せまじ(なのかどうか?)』とばかりに…当時は『楽譜の出版、持ち出し、コピーも、一切禁止』と、門外不出だったんです。つまりこんな美しい曲なのに…尊い曲だから、キリスト教の総本山・ローマまで来なければ、聞かせられないよ、と。
で、たかが14歳だった『少年・モーツァルト』が、『たった二回しか聴いてないのに!正確に楽譜に写し取った。』…っていうのが、有名なエピソード。
本当の事、言っちゃうね(笑)。コレは当サイト・アキラ堂ユーザーの皆様よりも、『日本音楽界・中間管理層』の皆様に『ゴメンね』な話だが…。ハイ(笑)!この曲の楽譜、見て下さい。大雑把に『同じ音型×5回』でしょ。二回聴いたら10回、音取り出来るのよ。…さらに『門外不出の秘曲』なんて触れ込みが付くと、どうしても『至高の難曲』と先入観が加味されるが…うふふ。見ての通り、構成は至ってシンプル。
このネタに関しては…完全に素人ダマシ・ネタ、とアキラ堂は断言します。モーツァルトの天才加減は、こんなネタで箔を付けようって方がオカシイです(笑)!…試しにもし今、日本の音大生の『聴音』の試験にこの曲を選んだら…最低でも1/4以上はパスする事を保証しちゃいますもの。
…とはいえ、時代を超えて。そりゃあ独り占め(?)したくなっちゃうのも、コッソリ盗んで(おっと!人聞きの悪い…失礼!)みたくなるのも頷ける。大変に美しい曲です。 |
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≪女声≫ ≪男声≫ |
女声
| Gregorio Allegri (1582-1652) : Miserere mei , Deus ~ for nine voices |
\630-
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グレゴリオ アレグリ : ≪ミゼレーレ≫(九声の為の) 女声
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●マークの曲は、曲名をクリックすると、約30秒間の試聴ができます。
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〜五声合唱チーム〜 |
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[1] ソプラノ上 |
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| ● |
[2] ソプラノ下 |
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| ● |
[3] アルト |
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〜四声合唱チーム〜 |
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| ● |
[4] ソプラノ上 |
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| ● |
[5] ソプラノ下 |
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| ● |
[6] アルト
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【補足事項】 |
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『九声』は、『五声合唱チーム』と『四声合唱チーム』に分かれます。…って書くと尻込みしちゃう人も、いるかもしれませんが、そうではなく単純です。 『五声チーム、歌う』→男声陣の朗唱→『四声チーム、歌う』→男声陣の朗唱…を繰り返して、最後はみんな一緒に。という構成ですのでご安心(?)をば。 |
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| * |
楽譜の表記上『アルト』になっているパートですが…これは現代の合唱団では『テノール・上』の方が受け持っても問題無いと思います…っていうか(笑)、その方が多分、バランス、いいです。本当に『アレグリさんには、先見の明があったに違いない』とか、思っちゃうのですが…。このアルト・パート。音域も『テノールさんで普通に出てくる、下のソから上のソまで』です。ちなみにバードさんはテノールにハイCが出てきたり(笑)!…『そんなぁ〜。女声のパートを男子が歌うなんて…恥かしいわぁん』とかお考えの男性諸君!いやいや何言ってまんねん(笑)。当時はソプラノ・パートだって皆、男子が歌ってたのだから…。そう、カストラート(去勢歌手)全盛期の作品ですからね。…って、現代ですら人間は、動物の去勢とか、平気でしちゃうんだけれども…当時は同じ人間をも、あらゆる欲望の為に『去勢』してたって…考えると、本気で怖い。…そんな事を思うと『昔は良かった』とも、言ってられない…。って、無駄口が過ぎました。失礼! |
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男声
| Gregorio Allegri (1582-1652) : Miserere mei , Deus ~ for nine voices |
\630-
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グレゴリオ アレグリ : ≪ミゼレーレ≫(九声の為の) 男声
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●マークの曲は、曲名をクリックすると、約30秒間の試聴ができます。
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〜五声合唱チーム〜 |
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[1] アルト |
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[2] テノール |
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[3] バス |
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〜四声合唱チーム〜 |
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[4] アルト |
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[5] バス
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【補足事項】 |
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楽譜の表記上、女声が受け持つべしな『アルト・パート』ですが…。あらゆる観点から、男声が受け持つパターンも有るかと思いますので、一応、男声CDにも収録しております。(詳細下記) |
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『九声』は、『五声合唱チーム』と『四声合唱チーム』に分かれます。…って書くと尻込みしちゃう人も、いるかもしれませんが、そうではなく単純です。 『五声チーム、歌う』→男声陣の朗唱→『四声チーム、歌う』→男声陣の朗唱…を繰り返して、最後はみんな一緒に。という構成ですのでご安心(?)をば。 |
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楽譜の表記上『アルト』になっているパートですが…これは現代の合唱団では『テノール・上』の方が受け持っても問題無いと思います…っていうか(笑)、その方が多分、バランス、いいです。本当に『アレグリさんには、先見の明があったに違いない』とか、思っちゃうのですが…。このアルト・パート。音域も『テノールさんで普通に出てくる、下のソから上のソまで』です。ちなみにバードさんはテノールにハイCが出てきたり(笑)!…『そんなぁ〜。女声のパートを男子が歌うなんて…恥かしいわぁん』とかお考えの男性諸君!いやいや何言ってまんねん(笑)。当時はソプラノ・パートだって皆、男子が歌ってたのだから…。そう、カストラート(去勢歌手)全盛期の作品ですからね。…って、現代ですら人間は、動物の去勢とか、平気でしちゃうんだけれども…当時は同じ人間をも、あらゆる欲望の為に『去勢』してたって…考えると、本気で怖い。…そんな事を思うと『昔は良かった』とも、言ってられない…。って、無駄口が過ぎました。失礼! |
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