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Amazonで購入できる参考資料
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ビゼー:歌劇「カルメン」 ←アキラ堂のいちおし!金・5.040円也。
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指揮:カルロス・クライバー様 |
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カルメン:エレーナ・オブラスツォワ |
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ドン・ホセ:プラシド・ドミンゴ |
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エスカミーリョ:ユーリ・マズロク |
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ミカエラ:イゾベル・ブキャナン 他・超豪華。そして演出は!フランコ・ゼッフィレッリ氏!
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まずもって、カルロス・クライバー様の見事な事!ぐいぐい引き込まれてしまって、アキラ堂管理人的には困った事に、『音取りCD』そっちのけ(笑)。思わず見惚れてしまい、何度も楽譜から落ちた(笑)。
真に水も滴る妖艶さ。普遍的な色気を感じます。そして“オペラリアン・大虐殺”でも、もくろんでいるのか?という程、酸欠必至の強烈加速!
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カルメンに、オブラスツォワ!?
管理人的には、意外なキャスト、でした。オブラスツォワと言えば、まずあの、『強靭な』お声。カルメンってカラスとかバルツァのイメージが強くって。
ところが、…聴いてビックリ!
ただ単に“気性が激しい女”、だけでなく微細な心情の襞まで、演じ切っています。…脱帽、です。
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そして、ドミンゴさんは、演技が上手すぎまっす(笑)!他のテノール歌手の立場、無くなってしまうではありませんか(笑)!
三幕・四幕あたりでは、本気で“危険なストーカー”度、ムンムンです。一般的・客観的に見ると『ドン・ホセ』役、そこまで深い役では無いのですが…彼が演じると、ホセの心の痛み、そして狂気すらも、痛い程感じられます。
…私が悪かった・ゴメンナサイ、と言いたくなります。
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エスカミーリョ。
…なんせホセもカルメンも、体格が立派なので…。
彼自体はとっても好感度大なのですが、周囲のデカさゆえ、ちと霞んでしまっているのが、残念かも。
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ミカエラ!カワイイ〜!
この収録にあたって、なんらかの事情で新人登用とか。いえいえ!彼女の登場を待っていたとしか、思えない!丁寧な歌唱は勿論、彼女の醸し出す清純な雰囲気が、この“濃ゆ〜い”キャストの清涼剤です(笑)。
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他キャスト、フラスキータ&メルセデス、ダンカイロ&レメンダードも、『ワルの魅力』全開で、いい感じです。
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ただここで、要注意(笑)!
玄人名人演出家の、フランコ・ゼッフィレッリ師匠!実は、『カット』、大の得意です(笑)。
大雑把に言って、かの大師匠フランコ・ゼッフィレッリ様の監督作品。 『学習用』に購入されるのであれば、不適切かもしれません。 『鑑賞用』なら、大・お勧めです。なぜって?例えばこの≪カルメン≫。
・「万歳、闘牛士」アカペラ部分
・「密輸人の根城」の最初の男声
・「ジプシーの踊り」 etc .が、入っていません。入っていなくても、管理人的に見れば『大した事ない』範疇では、ありますがね(笑)。
【カルメンの原作】 |
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カルメン 杉 捷夫 (翻訳) 岩波文庫 378円 |
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カルメン 堀口 大學(翻訳) 新潮文庫 500円
オペラ≪カルメン≫とは、また異なる雰囲気の小説。短編なのでサラっと読めてしまいます。カルメン・ファンには、是非ご一読をお勧めしたい。ホセ君はオペラと違いかなりな“ワル”です。
【その他・参考資料】 |
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オペラ対訳ライブラリー:ビゼー・カルメン 安藤 元雄(翻訳) 音楽之友社 1.260円
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フランス語翻訳のスペシャリストが、二・三文ごとに適切な日本語訳を付けている。まことに便利な本。特に言語上演を試みている皆様には、お勧めしたい。また、どんな内容の歌なのか、しっかり理解して歌いたいという、勉強熱心な皆様にも、是非。
【楽譜】 |
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Carmen: Vocal Score (Dover Vocal Scores) 輸入版のヴォーカル・スコア(ドーヴァー版)2〜3.000円。届くまでに何週間か掛かるけれど、輸入版の楽譜って、持ってると、ちょっと自慢(?)できるかも。 |
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国内版の楽譜:音楽之友社『世界歌劇全集』カルメン5460円。近所の楽器店等で、取り寄せて貰えます。商品名とコード『530015』と言うと、早いかも。 |
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