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木下牧子『アカペラ・コーラス・セレクション』 合唱音取りCD(各パート 630円)
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木下牧子『アカペラ・コーラス・セレクション』 混声合唱のための
作曲:木下 牧子 作詞:まどみちお他 |
注1)この作品は、JASRAC管理楽曲です。CDコピーは著作権を侵害する行為となりますので、ご注意下さい。
注2)ご注文を頂いてから、JASRACに追加申請手続きを取る場合がありますので、発送までに多少日数が掛かる可能性がございます。予めご了承下さいませ。 |
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≪アキラ堂・制作コメント≫ 制作: 2007年 12月
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2007年の暮れに、日頃から懇意にして下さっている某合唱団様からの依頼で、音取りCDを制作いたしました。…さすがに木下牧子女史自らの選曲という事もあり、珠玉の名曲揃い!ただ、やはり「セレクション物」という事で、アキラ堂でのライブラリ掲載は控えていたところでした。…ですが人気の木下女史作品!何件か「木下女史の○○という曲の音取りCDはありませんか?」というお問合せを頂きましたので、やや遅ればせながら、2008年4月、ライブラリに加える事にいたしました。
木下女史も楽譜の扉で「無伴奏でハーモニーを作り上げる喜びを、少しでも多くの方に味わっていただけたら嬉しい。いろいろな場で気軽に歌って下さい。」と。…そういった感じで、演奏会の中の一曲として、またアンコールピースとして。様々な場面での使い勝手もよく、アクセントにもなる曲ばかり。沢山の人に歌って欲しいです。 |
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≪ソプラノ≫ ≪アルト≫ ≪テノール≫ ≪バス≫ |

JASRAC許諾番号
S0705251736
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ソプラノ
木下 牧子『アカペラ・コーラス・セレクション』
混声合唱のための
作曲:木下 牧子 作詞:まど みちお他
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\630-
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| 音取りCD ソプラノ |
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アルト
木下 牧子『アカペラ・コーラス・セレクション』
混声合唱のための
作曲:木下 牧子 作詞:まど みちお他
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\630-
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| 音取りCD アルト |
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テノール
木下 牧子『アカペラ・コーラス・セレクション』
混声合唱のための
作曲:木下 牧子 作詞:まど みちお他
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\630-
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| 音取りCD テノール |
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バス
木下 牧子『アカペラ・コーラス・セレクション』
混声合唱のための
作曲:木下 牧子 作詞:まど みちお他
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\630-
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| 音取りCD バス |
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◆アキラ堂:はみだしコラム◆ |
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皆様とっくにご存知だと思いますが…日本語の歌って、実はと〜っても難しいんですよ(笑)。何が難しいって『発音』!それに尽きます。でも端的に発音の難しさのみに焦点を当てたら…日本語はあらゆる言語の中で、最も簡単な部類ですね(笑)。母音だって5つしか無いし(他国語は、8やら13やら、有ります!)、子音なんてもう、本当に単純!クラシック音楽でよく登場するヨーロッパ系言語を見れば、解ります。曰く…『オとウの中間』とか『下唇を上前歯で噛んで発音(f)』とか『巻き舌(r)』とか『喉に刺さった魚の小骨を吐き出す感じ(ドイツ語のIch)』などなど…。さらに日本語はほぼ『高低アクセント』のみですが、他国語は『長短アクセント』や『強弱アクセント』の混合形ですから、かなり正確な発音は難しいのです、日本人にとって。
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んじゃ(笑)、こんなに単純な『日本語の発音』が、何故難しいのかって言えば…普段から全然、子音や母音を意識しなくても言葉が通じちゃうから、かえって『歌』になると、難しいんです。…合唱人の皆様ならきっと、経験済みでしょうね(笑)。ホールって響いちゃって、何言ってんのかサッパリ解らない!定期演奏会とかの録音を聴いて、幻滅しちゃった事がある人、挙手!…きっと沢山の手が挙がってます。…具体的に。自分としては十分明瞭な発音で『ついに〜自由は〜♪』と歌ったつもり。でも録音を聞くと…『ういに〜ぃ、ゆぅ〜わ〜?』とか、なっていたり(笑)。
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合唱をやるからには、ココ、無視しちゃ困ります(笑)。
普段意識していない…する必要も無い『母音・子音』を、改めて意識しましょうね。…まあ『母音』はカワイイもので、『イ・ウ・エ』に気をつけて下さい。『イはエ寄りで』、『ウはオ寄りで』、『エはオ寄りで』程度でしょうか。エという口の形で、イを発音してみたり、して下さいませ。 |
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子音の、大まかな分類 |
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◆『喉奥系』…ア行。カ行。 |
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◆『先行・息音系』…サ行。ハ行。 |
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◆『舌動系』…タ行。ラ行。…ナ行は『舌動&鼻抜系』の併用 |
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◆『口唇系』…マ行。ワ行。…強いて言えば『ヤ行』。コレは口唇と舌根の混合形。
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解決策。 |
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◆『先行・息音系』…サ行。ハ行では、先行息音を意識しましょう。…具体例としては、皆に黙ってて欲しい時の『シ〜』。また凍えた手を暖める時の『ハァ〜』。…コレを、実際の音が出る1/5秒前位から鳴らすと、効果的。 |
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◆『舌動系』…タ行。ラ行。これは発音前に『っ』が入っている気持ちで挑みましょう。舌先が上顎と接触し、その離れ方度合いで音が決まります。『ナ行』は別口。発音前に、小さな鼻抜け『ん』を挟みましょう。それでハッキリ聞えます。 |
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◆『口唇系』…マ行。ワ行。…強いて言えば『ヤ行』。コレは口唇と舌根の混合形。これが一番、日本人の不得意とするところ!…簡単に。『マ行』は発音直前に、小さく『ん』を入れましょう。『ヤ行』は『ぃ』です。『ワ行』は『ぅ』です。これで見違える程、歌詞が明瞭に聞えます。
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例えば…『44羽のべにすずめが〜』と、普通の普段の発音で歌うと、『おんず〜おんわのえにううめあ〜』と、聞えてしまう。ここを『ぃよんじゅうぃよんぅわの、んべにんすずんめんがぁ〜』と意識して歌って頂くと、不思議な事に『44羽のべにすずめが〜』に、聞えるんだわさ。 |
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