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ベートーヴェン作曲 交響曲第九番 合唱パート音取りCD(男声・女声 各¥840-)
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Ludwig van Beethoven:Symphony No.9
L.v.ベートーヴェン : 交響曲第九番
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【制作コメント】 2007年7月
改訂版、作りました(笑)。以前のヴァージョンは『ピアノ版』でしたが、今回は『オケもどき版』です。昨年末の第九にご参加されたあるユーザー様から、こんなお便りが…
〜前略〜アキラ堂さんのCDで一生懸命練習して本番に臨んだのですが〜中略〜本番では(当たり前ですが)ピアノの音は鳴りません。本番で緊張していたのと、いつもと違う音(オケ判奏)ですっかり混乱してしまい…いつものように歌えなかったのが残念です。また来年もチャレンジします。〜
あ〜何て勿体無い!!
アキラ堂は責任を感じてしまいます。…で、オケもどき、作ってみました(笑)。ただついこの間、制作ソフトを最新版に変えたばかり…使い勝手がまだ掴めず、100箇所くらい修正したひ(涙)…。
また折を見て『改訂版』を作ると思いますので、一旦こんなところで勘弁してくださいませ! |
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≪女声版(ソプラノ/アルト)≫ ≪男声版(テノール/バス)≫ |
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【第九・音取りCD】
ドイツ語歌詞付きをお探しの方は、
下記をご参考下さいませ。
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■パナムジカ様 |
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言わずと知れた合唱楽譜の専門店です。ドイツのMusic Patner社の音取りCDを取り扱っています。
(合唱音取りCDのページ)
<第九>の他にもバッハのマタイ、ヨハネ、クリオラ。モツレク、ヴェルレク、フォーレク等々。日本の合唱団が取上げる名曲は品揃え充実です。但しメサイアはドイツ語の収録ですのでご注意下さいませ。
何と言っても『ドイツ人のドイツ語』が聴ける。…というのが、一番のポイントでしょう。若干値は張りますが、需要と供給のバランスからしたら、とても良心的な価格かと思います。
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■ショパン社様 |
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地道にも、日本の音楽文化の向上に本気で取り組んでいる、素敵な会社です。 |
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(第九・音取りCDはこちら) |
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パナムジカ様とはまた主旨が異なり(最終目的は同一でしょうが)…こちらは『本当に初めて、合唱・第九・ドイツ語に触れる』という皆様向けの、丁寧で親切な内容。ドイツ語の発音練習まで付いていてお買い得!楽譜も(使っている方も多いでしょうね。)フリガナが超解り易いですね。この貢献度は、本当に大したものです!『風呂ぃ、で、シェ〜!寝る』なんて、言わせません…ってそんな事は、誰も言わないか(笑)…。
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■ソニーミュージックエンタテイメント |
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日本の大手企業も、遂にコレに気付いたゼ!…と、アキラ堂管理人は、何故か大はしゃぎしてしまいます。内容はいかにしろ、とってもいい兆候だと、思いませんか??
ただ多少、賛否両論がありますので、気に掛かる所。アキラ堂が批評するのは論外なので、気になさる方は、アマゾン等で検索してみて下さい。
特徴としては、オケ伴で音取りが出来る。と、それに尽きます。 |
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(ソニー(東フィル)音取りCD) |
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【ご注文頂く前に】〜注意事項です。 |
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アキラ堂・音取りCDには、歌詞が入っていません。音だけ、です。
この<第九>の音取りCDに関しては、『ドイツ語歌詞も入っていたら、本当に便利なのですが…』とのお問合せが、本当に多い。ただ、アキラ堂はパソコンで音源を作っておりますので、現状、歌詞付きCDの制作は出来ません。ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ないのですが…。
『ドイツ語歌詞付き・音取りCD』をお探しの方は、左項に情報を載せましたので(何か微妙な感じだなぁ)、各自ご検討頂きますよう、お願い申し上げます。なお、左項CDをご購入で不備などございました場合、アキラ堂は申し訳ございませんが、何ら責任等取り兼ねますので、ご了承下さいませ。 |
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soprano
Ludwig van Beethoven:Symphony No.9
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\840-
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| ベートーヴェン:交響曲 第九番〜第四楽章〜 |
合唱音取りCD・女声(ソプラノ/アルト)
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| ●の曲は、各曲目をクリックすると、約30秒の試聴ができます。 |
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bass
Ludwig van Beethoven:Symphony No.9
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\840-
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| ベートーヴェン:交響曲 第九番〜第四楽章〜 |
合唱音取りCD・男声(テノール/バス)
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| ●の曲は、各曲目をクリックすると、約30秒の試聴ができます。 |
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補足で音楽用語解説でも、してみようかのう。 |
| 皆様ご存知かとは思いますが、代表的な音楽用語は、イタリア語です。 |
Allegro
アレグロ(アッレグロ) |
速く、快速に。音楽用語では大抵そう訳されます。本来の意味は陽気に・快活にです。
皆さんイタリア旅行の際は気を付けて!急ぎたい時にタクシーの運ちゃんに”アッレグロ!”と言っても全然急いではくれません。イタリアで急ぎたい時は”プレスト!”。しかも”レ”は巻き舌。プrrrレ〜ストっ!って言うと、大抵急いでくれます(笑)。 |
assai
アッサイ |
非常に、十分に、とっても。という意味。
でも日本語にしてしまうとイマイチ意味が解り辛いかも。まあAllegro assai と書いてあったら“どこから見ても、誰が聞いても Allegro
な感じでやってね”というところでしょうか。 |
energico
エネルジーコ |
あ、もうピンときましたか?
お察しの通り、エネルジーコ=エネルギーです。エネルギッシュに、力強く。という意味です。 |
Andante
アンダンテ |
ゆるやかなテンポで。その昔は“歩く位の速度”だったようですが、当時より人間せっかちになってきているようで…。 |
maestoso
マエストーソ |
荘厳な、堂々とした、威厳に満ちた。と言う意味。 |
ma non tanto
マ・ノン・タント |
ma=しかし、non=否定、tanto=とっても、たくさん。
という組み合わせ。要するに“だけどやりすぎないでね”という意味です。Allegro ma non tantoであれば、快速でやってほしいけれど、かといって速すぎちゃダメよ。です。 |
sempre ben marcato
センプレ・ベン・マルカート |
sempre=いつも、常に。ben=とっても。marcato=強調、クッキリ。三つ合わせて“いちいち指示しないけど、もう全部全〜部クッキリハッキリ明解にやってちょうだい”。という意味。 |
vivace
ヴィヴァーチェ |
速く、いきいきと。本来は“すばしっこい”と言う意味もある。音楽用語では、 Allegro<Vivaco<Prestoの順で速度が増すことになっているのだが、少し堂主的補足。Allegroは快活な感じ。Vivacoはまるでイタズラっ子が駆け回るような感じ。Prestoは何かに急き立てられたり『急がないと危険だ!』という切迫したイメージかしら。 |
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